2月に梅田川で見つけた鳥一覧
見つけた鳥は21種類です。
イカルチドリ
大きくはっきりした声で、「ピッピッピッ」と鳴いてくれたので、探しやすかったです。
新田東大橋の少し上流付近の、川の中に石ころが転がっているエリアで発見しました。


嘴が長いこと、黄色いアイリングがないことがコチドリとの違いですね。なかなか覚えられず、いつも『シギ・チドリ類 ハンドブック』に頼っています。
カシラダカ
最近、梅田川の遊歩道を歩いていると、ほとんど毎回と言っていいほど、「チッチッチッ」と鳴いているカシラダカの群れに遭遇します。だいたい5~6羽くらいが集まっている印象。



枝にとまったり、草むらで何かを食べていたり。
草むらに入っていると、本当にカモフラージュが上手にできている羽の色だな、と感心します。


カワラヒワ
「キリキリッ コロコロッ」と可愛らしい鳴き声が聞こえると、カワラヒワが飛んできます。



尾をみると、模様も形も、エビフライみたいだな、と食い意地を発動してしまう私です。


ジョウビタキ
梅田川沿いに、一定の間隔でオスもメスも一羽でいるところをよく見かけます。
オスも、メスも、羽にある白い斑点がトレードマークでかわいい。



ベニマシコ
数年前にも一羽見かけたことがあるのですが、今回も一羽だけいました。
といっても、鳥さんぽ中には気が付かず、家に帰って、写真整理をしていて気が付きました。
カワラヒワとかカシラダカに紛れていたので。


見つけたのは、前回も今回もメス。いつか鮮やかな紅色のオスを見てみたいな。
ホオジロ
こちらもカシラダカだと思って撮影していたけれど、自宅に帰って見つけました。
名前のとおり頬が白いのが特徴だと思っていたけれど、なんだか頬が薄茶色。ちょっと自信がないけれど、お腹が全体的に薄オレンジ色なのがホオジロかな?と思った理由です。
もし、違うぞ~と思われる方がいたら、教えてください!

ツグミ
前回のブログでも書いた、ツグミ。2月になってもあちらこちらで、ピョンピョンピョンッと動き回っていました。






モズ
枝にとまってエサを探しているモズだけでなく、川の石に乗りながら、水を飲んでいるモズも見かけることができました。




ハクセキレイ
宝塚スターのように、羽がもっふもふになっていました。


セグロセキレイ
大きな一歩を踏み出していました。

スズメ
正面からと、背中から。


ムクドリ
本当にポケモンにそっくりなので、我が家では「ムックル」と愛称で呼んでいます。

ヒヨドリ

カワセミ
夕陽に照らされて、なんだか絵になる一枚を撮ることができました。

ノスリ
苦竹駅~小鶴新田駅間くらいのエリアを縄張りにしているノスリが、一羽います。

ダイサギ
11月・12月ごろには群れになっていたのですが、最近は、すっかり単独行動している様子が見られます。

オオハクチョウ
この日は8羽が群れていました。相変わらず、灰色の若い鳥は2羽。

じっと見つめてきます。エサをくれる人か、危ない人か、チェックされているようです。

カルガモ
梅田川では、水の中に入っているだけでなく、堤防など陸地に進出して、草をはむはむしている姿もよく見かけます。我が家では、この光景を「牧場やってる」と呼んでいます。
そろそろ春の兆しを感じられる日も出てきて、枯草も少しずつ緑色の部分が出てきました。
緑色の草の中にたたずんでいると、まさに牧場って感じがします。
マガモ
マガモも陸地に進出していました。



コガモ



オナガガモ
梅田川では、毎日見るようなカモではありませんが、たまーに数羽紛れ込んでいることがあります。この日は一羽、他のカモに紛れてエサを食べていました。嘴が黒い革靴のようで、シュッとしているので、すぐにわかります。

さいごに
21種類の鳥を見つけることができました。
まだ雪が舞う日もありますが、少しずつ、気温も、陽の光も、春の訪れを感じられる瞬間もあります。春になると、また新しい種類の鳥を見ることができる一方で、冬鳥がいなくなってしまうので、今しか見られない鳥を観察するのを楽しみたいと思います。
今年はオオマシコの当たり年で、大沼でも見ることができるらしいという情報を耳にしたので、久しぶりに蒲生干潟や大沼、赤沼に野鳥観察に行けたらいいな。


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